« 人の見方 19 | トップページ | 人の見方 21 »

2026年7月 6日 (月)

人の見方 20

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

ハイカーの挨拶が距離感の話だ、とは、挨拶をする理由や目的を距離感で説明することができるのではないかということです。

ハイキングや山登りでよく経験することですが、山道ですれ違う方達同士は(もちろん見ず知らずです)気軽に挨拶を交わします。

日常の往来、特に都会ではそのような経験をすることはまずありません。

挨拶すること自体にはもちろん色々な意味が有ります。3年ほど前に登山者やハイカー同士が挨拶をする理由についてのAIの答えをここに載せました(この頃は安易にAIに聞いていたようでお恥ずかしい)。

今回は挨拶を距離感に関する意思表示として位置づけてみます。即ち、誰に指示されるでもなく自ら進んで挨拶をすることは、相手との距離を近く感じていることの、あるいは距離を縮めたいという意思の表れなのではないでしょうか。

登山者やハイカー同士の場合、日常都会を往来している人達同士よりもお互いの距離を近く感じているということです。そうさせる要因は、同じ空間(山道や郊外)にいるという認識や、目的(登山やハイキング)の共通性などではないかと思います。

| |

« 人の見方 19 | トップページ | 人の見方 21 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 人の見方 19 | トップページ | 人の見方 21 »