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2026年7月 3日 (金)

人の見方 19

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

距離感、面白い題材ではあったのですが、そこから何か素材を見つけ出せるようにするのは簡単ではなく、この題材で書くのは諦めようか(2日のよしなしごとは休もうか)と思ったのですが、他のことをしていてもこの題材のことを考えてしまうので、もう少し考えてみることにしました。

そして底の見えない池から落とし物を見つけ出そうとするような思いで呻吟しながら一応原稿らしいものは書けたのですが、御覧頂いた通り当たり前過ぎることしか書けませんでした。

しかし、そこには何かがあるような気がします。

昨日の内容の、上司と部下が共に何かを成し遂げるようとするときには心理的距離を近くする必要があるというのは当たり前のことなのですが、だからこそそこには何か普遍的な真実が隠れているような気がします。そこに距離感の本質があるのかも知れません。

あるいは唐突ですが、「挨拶問題」とも関係しているような気がします。以前ここで挨拶について取り上げたときに、ハイカーはなぜ行き交う人達に挨拶するのだろうかと考えたことがありますが、それはまさしく距離感の話なのかも知れないのです。

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