人の見方 1
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
私が最近多少興味がある「人の見方」(厳密には人そのものの見方というよりは人と人との関係についての見方ですが)に「人はみな対等である」というものがあります。
この見方で自分が人や世の中を見ることはもちろん、誰かがこういう人の見方をしているのかどうかを考えてみることに、結構面白味を感じています。
これは、人はこの世に生を受けた時、人として何の序列もなくその価値は対等である。それは本質的なものであり、人が成長して行っても変わることはない、という見方です。
こういう「人の見方」つまり「人間観」が身についている人からすれば、そんなことは当たり前のことなのでしょうが、そのような人は多くはないと思います。私自身とてもその域には達していません。
もちろん一人一人に個性はあります。比較して優劣を付けることもできます。それを能力とか適性と呼んだりします。それが人と人との違いとして認識されるのは当然ですが序列には繋がらないはずです。しかし時としてそれが上下関係として捉えられます。
他にも世の中には様々な上下関係があります。
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