ながら思考 1 (歩きスマホ24)
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
話は前回の続きですが内容は「歩きスマホ」だけではなくなっていますので遅まきながら見出しを変えました。
さて、「散歩や入浴が思考に良い影響を与えるのはなぜか」、を考えるのを助ける方法として「ながら思考」を行ってみることにしました。
私は毎日色々な飲み物をボトルに詰めて持って行っています。別に地球環境保護とかSDGsとかいった大層な理念からではなく単にもったいないからですが、家に帰ったらボトルを洗います(まめに洗わないとシリコンのパッキンが汚れて大変なことになります)。
今回は4本のボトルを洗いながら考えてみました。
特に画期的な着想は得られなかったのですがこんな考えが浮かびました。「歩くのが良いなら走るのはどうなんだ?」。
幼稚な連想ですがこれも多角的思考だとこじつけて、そこからさらに考えてみることにしました。
次に浮かんだのは、「考えごとをしたい時に人は走ろうと思うことはあるのか?」という単純な疑問です。
因みに山中伸弥博士は走る人であることもよく知られていますが、走る理由は他にあり、思索するためではないそうです。
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