歩きスマホ 18
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
前回「ながら食事」の機能は「相乗効果」と考えるべきではないかと書きました。このように書きますと、積極的側面(メリット)にのみ着目しているように思われるかも知れませんが、「ながら食事」にももちろん消極的側面(デメリット)があることは「歩きスマホ」など他の「ながら〇〇」と同様です。
逆に「歩きスマホ」については消極的側面から書き始めましたが、どんな問題でもどちらか一つの側面からのみ論じるのは公平を欠きます。少なくとも歩きスマホをする方達自身にとっては積極的な意味(メリット)があることを無視することはできないと思います。
公平という言い方は言葉の使い方としては少し違うかも知れませんが、ものごとの是非を検討する場合に多角的な考察、即ち積極消極両面の検討が必要なことは間違いないと思います。
さて、私が最も気になっていた「ながら」とは、「何かをしながら考えごとをすること」です。言ってみれば「ながら思考」です。
これはそんなに珍しいことでは有りませんが、色々なケースがありますし、積極消極両面から論じることができます。
私がこれが気になったのは、自分自身の体験からです。
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