ながら思考 3
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
考えを「寝かせる」。特に思い付きや新しいアイディアを文字通り一晩置くと、全く違う視点から見直すことができるということはよくあります。
今書いている本の原稿も、寝かせることで気づきがあってかなりの修正を施すことになり、多少は良いものに近づいて来ていると思います(すみませんもう少しお待ち下さい編集者Sさん)。
この「よしなしごと」も一晩置いて修正するということが定型になっていますが、そうなったのは元々寝かせるためではありません。
よしなしごとは書く時間を限定し、原則として行き帰りの通勤車中でのみ書くことにしています。そうでないと「本業」の時間を喰ってしまうからです。
しかしそれでは外に出して恥ずかしくない文章にはなかなかならず手直しが必要になります。そこで効率良く仕上げる方法として、まず集中して書けるだけ書いて、後から修正するというやり方になりました。
修正するのは偶々翌朝だったりすることはよくあり、結果的に寝かせることになります。時には夜中に目が覚めて大幅に修正することもあります(現にこの部分も真夜中に書いています)。
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