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2026年5月19日 (火)

歩きスマホ 20

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

「『ながら思考』をする時は、それをしない(考えることに集中している)時には使わない脳の部分も動員しなければならないから、新しい発想が生まれる」という仮説を立ててみました。

今度はこれを「ながら思考」以外の場面にも応用できないかと考えました。

例えば発想に行き詰まった時に意識して脳の違う部分を使うことで、行き詰まりを解決することができるのではないか。

発想の行き詰まりの解決には、ものごとを他の角度から見る、一つのものの他の側面を見てみるということが有効なのではないかと思います。

脳の違う部分を使うことによって、ものごとを多角的にみることができるのではないかという発想です。

そして人にはものごとの一面にとらわれやすく、意識して別の側面を見ることは難しいという特質があります。これが「認知バイアス」であり、そこから解放されることは一般的に難しいとされています。

意識して脳の他の部分を使うことは、認知バイアスから解放される一つの方法になる可能性があると考えられるます。

ただ、普通は意識して脳の他の部分を使うのは難しいと思います。

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