フクダの本 16
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
「3年で10倍の法則」の本の場合は、「読者の問題を解決する」という意識は薄かったのですが、一部の読者の方達の問題解決にはなっていたようです。
ある方からこんなメッセージを頂きました。
「私はフクダリーガルの面接をする前にこの本を購入して読みました。どんな先生でどんな事務所なのか、自分が転職するにあたっての材料が欲しくて探した覚えがあります。」
「当時司法書士で実務の専門書以外はなく、珍しいと思ったのと人柄や一種の自己啓発本のように読みやすくわかりやすくて、閉塞感があった当時これなら面接を受けたいと思いました。」
「今でもこの本を読んだおかげでフクダリーガルでの働き方や社会人としての意識が明確になったと思っていますし、少なくとも私はこの本を世に送り出してくださった龍介さんに感謝しています。」
「出版の世界は数字が全てなのかもしれませんが、映画でもどんな(略)ものでも誰かに影響を与えていることは確かなので、龍介さんにはその時に自分が信じたことを発していただきたいと思っています。」
素敵なメッセージをありがとうございます。
因みに同書は現在もAmazonのペーパーバック(プリントオンデマンド)で購入可能です(笑)。
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