歩きスマホ
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
3年程前に、「ホスピタリティ」の要素としての「気配り」について書いたことがあります(2023年5月22日)。今よりもさらに未熟で恥ずかしくなりますが、こんなことを書きました。気配りが足りないと考えられる例の一つ(チェックリストの一項目)です。
「□私の場合は歩きスマホをしても問題がない」(そう思っているから歩きスマホをする)。
今でも私が社員の方の歩きスマホを見つけた時には「ダメダメ」と注意をすることはありますが、今さらここで「歩きスマホはやめましょう」などと言うつもりはありません。今朝は少し違う角度からこの問題を考えてみたいと思います。
今なら「タイパ」、私の学生時代なら「ながら〇〇」。昔から時間の有効活用(?)は求められており、そのために2つのことを同時に行う、ということはよく行われて来ました。
歩きスマホも、一般的には歩くこととスマホ操作という2つのことを同時に行うことを意味していると思います。
つまり、歩いている間は歩くことしかしないので、その間の時間がもったいないということだと思うのですが、今回はそこのところを少し考えてみたいと思います。
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