フクダの本 14
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
そして次のフクダの本が「新・中間省略登記が図解でわかる本」(住宅新報社 2010年)でした。
この本は売れました。初版は7回増刷となり、改訂版(大幅な増ページ、価格も大幅に増額)も出させて頂き現在2刷に入っています。
この種の専門書がこのようなロングセラーになることは極めて異例なことのようです。
ただ、この本は売れるべくして売れたと言って良いと思います。そもそもこの本のニーズを作り出したのが自分達だったからです。
この本は「新・中間省略登記」という取引手法(いわゆる「さんため」)について解説しているものですが、この手法は自分達が開発したもので、しかもそれは不動産業界の強い要望に答えたものでしたから、この本に対するニーズが極めて高いのは当然のことなのでした。
しかもそれは開発者が自ら書いたものですから信頼度も高く、また図解をふんだんに入れて分かりやすくすることを心掛け、他の追随を許さないものとなったと自負しています。ですから予想に反して未だ類書は現れていません。
「3年で10倍」の本との違いがここにありました。
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