フクダの本
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
昨日書いた「意思決定疲れ」とは、一昨日までの「意思決定の改善1〜65」が、他人の書籍の内容を自分なりに解釈して紹介するという受動的な思考手順の繰り返しだったために、頭がそれで固まってしまったような感覚です。
この題材以前は、この欄は日常的な気づきから考えを横に広げたり縦に深めたりして行くという内容が多いと自分では思っていました(そう言って下さる読者もいます)が、昨日ご紹介した第一回目の記事は、人の気づきを紹介したに過ぎませんでしたね。
もちろん日中の本業(?)では頭をクルクル回していますから固まることはないと思いますが(笑)。
ということで昨日全く浮かばなかった当欄の題材もいくつか浮かびはじめていますが、今朝は、20年近く前の「フクダリーガルの本」を最近の方が知らないことに偶々昨日の雑談で気づきましたので、それについてご紹介することにします。
私自身本は何冊か書いていて、今も新しい本を執筆中ですし、1部5課の内山潤さんにも著書(鈴木龍介さんとの共著)がありますが、フクダリーガルのメンバーが共同で書いた本はこの本以来ありません。
つづく
| 固定リンク | 0




コメント