フクダの本 4
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
そして某大企業から持株会社の登記の依頼を受けたことと関連して、当時の弊社としてはもう一つ誇って良いことが有るのでした。
新設するホールディングカンパニーは資本金が1,000億円でしたので、登録免許税だけでも7億円に上ります。そんな大金(もちろん当時の弊社の年商よりも大きい金額です)を何の保全もなくポンと預けて頂けた(普通に振り込んで来られました)のは、既に同社からの信頼が厚かったということだと思います。
今に比べればまだまだ小さな事務所でしたが、既に大企業からの信頼を勝ち得ていたと言って良いと思います。
さて、実力や顧客からの信頼度が高いことは分かりましたが、それと売れるコンテンツを作れるかどうかとは全く別次元の話です。
結果的に「会社の設立・変更登記」は増刷になった(4刷)のですから「売れるコンテンツ」だったと言っても良いのですが、売れた要素は何だったのでしょうか。
それは実際の本を見ていただければすぐ分かることなんです(Amazonでも「サンプル」を見ることができます)が、まず、書名がそれを物語っています。
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