フクダの本 2
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
その本とは「会社の設立・変更登記 手続きと書式のすべて」(日本実業出版、2007年)です。
https://www.yodobashi.com/product/100000009001184954/
フクダリーガルメンバー数名の共著で、執筆者の面々は日常業務の合間での作業で大変だった(と不平たらたらだった?)と記憶しています。
しかしその甲斐あってこの本は大変分かりやすいと評判で売れ行きも良く増刷になりましたし、東京法務局の相談窓口にも置かれて、相談者への説明に使われていたほどでした。
にも関わらずその後、本の改訂も行われていませんし、私と内山さん以外に著書を出した社員もまだいません。
ただ、セミナーや研修の講師を務める社員は何人か出て来ていて、当然そのコンテンツ(レジュメ)も作っている訳です。その実力があれば本も書けるでしょう。
しかし、実力だけでは(自主出版でなく)商業ベースの本は出せません。売れる本を書く必要があります。
つまりまず「売れるセミナー」をやれるようになること、つまり売れるコンテンツを作れるようになることです。
「会社の設立・変更登記」はフクダリーガルにとって「売れるコンテンツ」だったのでしょうか?
つづく
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