フクダの本 5
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
書名の特徴は「会社の設立・変更登記」に「手続きと書式の全て」が付け加えられているところです。
そして冒頭の「はじめに」にはこう書かれています。「似たようなテーマの本は数多くあると思いますが、ここまで詳しい書式例を掲載してていねいに解説してある本は、ほかにはないと自負しています」。
つまり本が売れるかどうかは、想定した読者層(この本の場合は会社の登記を自分で申請したい方達)が望むもの、つまり困っていることは何かを考え、その問題を解決できるかどうかで決まります。
この本ではそれが「手続と書式」だったということなのですが、この話、どこかで聞いたことがありませんか。
そうです。「営業とは何か」というところでお話したことと同じです。営業とは問題解決であるということです。
ではフクダリーガルが提供しているサービスは「売れるコンテンツ」即ち「お客様の問題の解決」になっているのでしょうか。
現在沢山のお客様の支持を頂けているということは、そうなのだと言えると思います。これからも引き続きそうあり続けたいですが、今までそうだったからこれからもそうだとは必ずしもいえません。
それを、少しフクダの本の例で考えてみます。
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