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2026年2月20日 (金)

意思決定の改善 54

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

【番外編 その5】


(2)心理的な負担やストレスを感じる場合の例と対処法

​① 無理な気遣い

相手の顔色を伺いすぎて疲れてしまうようなことです。
なぜそこまで相手の機嫌を気にするようになってしまうのか。

これはもしかすると「人間関係悪化の予防策」として行われるのかもしれません。

しかし本来の予防策は「相手を理解すること」から始まるはずです(三要素の「2」)。この場合はそれをせずに自分の側で問題を解決しようとしているのですから、そこから見直しが必要です。

​② 信頼の欠如

裏切られたとか信用できないという気持ちになることです。
これも色々な場合があると思いますが、三要素の1番目と関係していることも多いのではないでしょうか。 

つまり見えているものが違うのに勝手に期待してしまっている。

これも意思疎通が十分できれば解決することです。

​③ 嫉妬・羨望

相手の成功や幸せを素直に喜べなかったり、自分にないものを持っている人をただ羨ましいとだけ思ったり。

これこそなんの生産性も持たない無駄な感情だと思うのですが、これが行動や発奮の原動力になることもありえないことではない、いやこのネガティブな感情をポジティブに変えられたら良いでしょう。


・・・これらの「悪化」もやはり自分のちょっとした努力で解決します。

つづく

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