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2026年2月24日 (火)

意思決定の改善 55

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

【番外編 その6】

(人間関係の問題の最終段階)(3)具体的な加害や損害の発生の例と対処法

​① 職場の理不尽

「上司が無能」
有能だから上司になったはずですから、無能だと思うことに合理性があるかどうかも問題ですが、そもそも誰かに対して馬鹿だ無能だなどとレッテルを貼っている暇があったら具体的な問題点を指摘して共に解決すべきです。 

「仕事の丸投げ」
上司と部下の違いは役割の違いです。部下の役割である仕事を部下に任せることを丸投げというなら筋違いです。 

「理不尽な叱責」
人間関係を良好に保つための「三要素」(2月17日「51」)の「1」と「2」です。
即ち人の多様性を知り相手を具体的に理解した上で、意思疎通を図ることが必要です。

​② ハラスメント
本質的に人は皆対等であることを理解し、尊敬と感謝の念を忘れなければハラスメントは起こりようがありません。

​③ 行動の干渉 
プライベートに立ち入ってくる、仕事と直接関係しない行動を制限される、などです。
人の多様性、対等性や尊敬の念などについて深い理解があれば関係性に応じて距離を保てるはずです。

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