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2025年12月 3日 (水)

意思決定の改善 5

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

我々は日常的に「金銭的な意思決定や企業の人事」「定型的な購買に関わる意思決定」などを行っています。

そこでは「意思決定者は同じ一組の変数に基づいて意思決定を下すので、リニア・モデルにうまく合った作業」なので、この「モデルを使うことで、組織は 専門家が意思決定を下すのに重要な要因を特定」することができます。

ですから「専門家の卓越した 予測能力をあてにせずとも、リニア・モデルが提供するフィードバックと訓練はマネジメントの価値ある道具」 となるはずです。

しかしみなさんはリニア・モデルを使っているという実感はあまりないのではないかと思います。

これはみなさんに限ったことではなく、世間一般でもリニア・モデルはあまり普及していないようです。

何故なのか。その理由を考える前に、次のように言われたら自分がどう思うか考えてみて下さい。

「会社の人材採用では、面接を行わない方が適切な採用ができる」

どうでしょうか。この主張には同意できない方が多いのではないでしょうか。

ではなぜ同意できないのか。そこにリニアモデルが普及していない(そして正しい意思決定ができない)理由の一つがあるのです。

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