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2025年11月 7日 (金)

フクダリーガルの価値創出 その3

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

フクダリーガルでは日常業務の問題は現場のメンバーが主体的にシステムを作って解決する文化があります。

そして、そのためのツールとして従来は既存のアプリケーション(主にエクセルやスプレッドシート等の表計算ソフト)の活用が中心でしたが、最近では選択肢が広がり、ノーコード開発ツールを使ったアプリ開発が増えています。

その種類には次のようなものがあります。

◆予実管理(予算・売上の管理)
◆採用管理(求職者の人事データ)
◆顧客カルテ(様々な顧客情報の記録・共有)
◆授受簿(申請に関わって発受信した郵便物の一覧)
◆人事評価(上長による評価の記録・共有)
◆面談管理(上長による面談の記録
◆進捗管理(特定顧客との情報連携と進捗管理)
◆赤レタパ管理(完了書類お届けのレターパックの追跡データを、しかるべき日数が経過した後に自動でPDF化し保存 配達証明郵便の配達証明はがきに代わる機能)

こういったアプリを開発・利用するメリットをイノベーション・セクション担当者は次のように言っています。

◆入力形式の統一
◆データの紐づけや集計など情報を自動で引用
◆リアルタイム共有
◆最新情報でのグラフ化
◆レコードやフィールド単位の詳細な権限設定
◆データの属人化防止


つづく

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