フクダリーガルの価値創出 その4
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
一度創出された新しい価値も、創出された瞬間に新しいものではなくなります。更にそこから新しい価値を生み出そうとする姿勢もフクダリーガルの価値創出の特徴です。
ICT部門(情報システム部)が構築している様々な業務自動化システムも、常に改革・改善が続けられています。
例えば、月末に集中しがちな不動産取引(決済実行)の迅速な実施のために開発されたある自動化システムでは、大規模事務所ならではの大規模データの処理を、短時間での多数並列処理を可能とする独自システムの開発によって高速化し続けています。
これにより、月末朝の超繁忙な時間帯でも短時間で処理が終えられるよう改善されました。
具体的には下記の数値データが示されています。
【改善前(500件(物件数)/30分)】
処理速度(件/分):16.67件/分
1件あたりの平均時間:3.6秒
【改善後(1500件(物件数)/15分)】
処理速度(件/分):100件/分(改善前の約6倍)
1件あたりの平均時間:0.6秒(改善前の約6分の1)」
今後もさらなる改革=新しい価値の創出が続けられて行きます。
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