お悩み解決メソッド その6
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
(人間関係の改善を妨げる要素として)「自分に原因があると思わない」を、さらにその原因として 「自分を客観視しない」を挙げ、それらの原因について、「◯◯できない」にこだわり過ぎて問題の本質を見失いかけました。
しかし、「◯◯しにくい」という状態があることに気づきました。そう考えれば原因を考えて対処することも可能になるはずです。
そこで「しにくい」の原因を(これまでの発想にならって)考え、さらに、その対処方法を考えてみます。
【自分に原因があると考えにくい原因】
1 システム1の働きで、人間関係のもつれ、こじれを直感的に自分に対する攻撃・脅威と感じて防御しなければならないと判断し、認知バイアスを招き勝ちだから
その対処法:認知バイアスを外すために自分を客観視する、他人の意見を聞く
2 自分に落ち度があることを認めるのが怖いから(内心では自分にも原因がある可能性に気がついてはいる)
その対処法:勇気を持って自分にも原因がないかを考えてみる(他人に指摘されるより心理的ストレスは少ない筈である)
つづく
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