フクダリーガルの価値創出 その1
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
私達司法書士の、不動産売買に関わる仕事の中心は①登記申請の代理、②当事者及び関係者の取引手続の進行管理・促進、③取引の「実体的安全性」の確保(事故の防止)の3つであると言ってよいと思います。
私達フクダリーガルはこれら全ての面において、多くの「価値創出」を行って来ました。「価値創出」とは、前例のない新しい手段で問題を解決することです。
代表的なものはもちろん「新・中間省略登記」です。
また、現在執筆中の書籍で展開している「不動産リスク防止メソッド」(今夜の東京司法書士会文京支部主催のセミナーのテーマ)もやはり「価値創出」です。
この2つは主に上記の③の側面に関するものです。
もちろん①と②の側面に関する価値創造も沢山行ってきていますが、それを行ってきた皆さん自身があまりそれが価値創造であり、クリエイティブな仕事なんだということを意識していないような気がします。
そこで、①と②の場面でのフクダリーガルの価値創造に何があるのか(先日の会社説明会では参加者の皆さんにお話ししましたが)今朝の月次全体朝礼でお話したいと考えています。
皆さんにも是非何があるか考えてもらいたいと思います。
つづく
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