お悩み解決メソッド その4
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
「仮説」に色々と理屈をつけてみました(一人ブレスト?)が、仮説を疑う仮説も立ち(反対意見)ました(一人ディベート?)。
すると「仮説自体が誤りである」という立場が勝っているようにも思えて来ました。
つまり、「人は自分自身の言動や性質を客観的に観察することができない」という仮説が誤りなのではないかということです。
そうなるとそもそもその前段の「人は人間関係の問題において自分に原因があると思わない」という問題設定が間違いなのではないかという疑いに繋がります。
確かに自分にも問題がある、原因があると考えないと人間関係の問題の解決は難しくなりますが、これは単に、そのように考えれば良いというだけのことで、人は全てそのように考えることはできないと決めつけて問題を難しくする必要はなかったのではないかということです。
むしろ単純に、「人間関係の問題は自分にも原因があるのではないかとおのれを振り返ってみることが解決の第一歩である」と言えば良かっただけでは?ということです。
しかし、それができないところが問題であることも確かです。つまり、問題設定のしかたが問題だった訳です。
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