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2025年10月17日 (金)

未知の問題はどう解決するか その6

(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

考えることが楽しくない原因についての仮説

1:やらされ感(自分で考えたいのではなく、人に命令されてやっている)

2:考えるとは、暗記して問題に回答することだと思っている

3:考えることが好きじゃない(考えるより動くことが好き)

4:失敗したら嫌だ。考えても間違っていたら悲しいし恥ずかしい

5:自分は頭が悪いから良い答えを出せない

6︰専門家やAIに聞けば答えが出るのに考えるなんて時間の無駄だ(「下手の考え休むに似たり」)

7︰考えてもどうせ良い考えなんて浮かばないに決まっている

8:そもそも考えることは辛いもので楽しく考えるなどあり得ない

9︰忙し過ぎて考える時間を作れない

10︰心身共に疲れ過ぎて何も考えたくない

11︰考え方が分からない(糸口がつかめない)

12︰考えて良いことがあった例しがない

13:楽しいことは罪悪である(人は献身的にのみ生きるべきである)

14︰考えることだけでなく生きていることそのものが楽しくない

・・といった訳で私の「下手の考え」ですが仮説ならいくらでも立てられます(これ自体は楽しいですが切りがないのでこのくらいに)。

さて、これらを検討すれば、「楽しいこと」の持つ意義がわかるでしょうか?

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