「◯◯パフォーマンス」 その3
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
元来、アウトプットの場面でこそタイムパフォーマンスが重視され、そのためのツールが開発されて来たのだと思います。
印刷技術はその最たるものであり、やがてその個人版とも言うべきタイプライターが、そして、ワードプロセッサーが生み出されて来ました。
そして現在ではツールも専門分化し、私達が今恩恵を受けているのがリーガル社の「権」です。
しかし、こういったツールが普及し、日頃当たり前に使うようになると、そのイノベーティブな面を意識することは少なくなり、その機能がもたらす恩恵を忘れがちで、不足ばかりが目に付くようになります。
それは仕事に真剣に取り組んでいる証左ではあるのですが、恩恵への感謝も忘れてはならないと思います。
もちろん現状に満足せよ、と言っている訳ではありません。不満は改革の母ですから、さらなるタイパや生産性の改善を目指すべきです。
また、まだまだ既存の機能を十分に活用しきれていないのではないか、という視点も大切です。例えば、ショートカットキーや音声入力といった機能を使いこなしているか、などです。
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