「◯◯パフォーマンス」 その2
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
タイパが重視されるのは、膨大な情報が溢れる現代社会では効率よく有益な情報を選び出すことが求められるからでしょう。
そういう意味ではタイパが主にインプットの場面で語られて来たのは当然です。
しかし、情報処理にはインプットだけではなく、アウトプットも必要ですし、その間の処理(プロセシング)も必要です。
実は皆さんも仕事でインプットだけでなくプロセシングやアウトプットを行っていますから、多くの方がそこでのタイパを求めているはずです。
インプットやプロセシングのタイパを上げる方法として皆さんが活用しているものにデジタルツールがあります。最近はクラウドベースのスプレッドシートやキントーン、バックログなどがあります。
また、技術が必要なので構築は情シスや一部のデジタルに強い方に限られますが、RPAで圧倒的なタイパを実現しています。また最近は生成AIも活用されていますが、いずれも主にインプットやプロセシングの場面でのことだと思います。
アウトプットでのタイパはあまり気にしていないのでしょうか。
つづく
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