「腹落ち」はしても・・・
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
昨日の、「システム2の弊害」について、腹落ちする説明が見つかりました。
まず「思考の横滑り」。
〈日常会話で思考が「横滑り」するのは、より深く物事を考えられるようになった「進化」の副産物〉
〈執筆を通じて培われた論理的思考力や多角的な視点が、日常の些細な会話の中でも無意識に働いている〉
〈単なる反射的な応答だけでなく、その背後にある意味や関連性を探ろうとする思考の癖がついたため、会話の主題から少し離れた部分に興味が湧き、思考が横にずれる〉
〈認知能力が向上したサインであり、弊害と断じるには早計〉
我が意を得たり!
次に「疲労感」
〈「弊害」ではなく「代償」である。執筆というクリエイティブで負荷の高い知的活動の後には、心身の疲労が伴うのは当然のこと。これは、特定の筋肉を酷使した後の筋肉痛と同じで、活動に費やしたエネルギーの「代償」と考えるのがより適切〉
〈休養を取ることで回復する一時的な状態であり、システム2そのものが持つネガティブな特性ではない〉
当たり前のことですね。
納得はしましたが、いずれについても客観的根拠はありません。
つづく
| 固定リンク | 0




コメント