深く考える を 深く考える
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
昨日は深く考えるとはどういうことか考えてみました。一晩で考えた割には良くできていたと思いますが、さすがにちょっと視野が狭すぎました(というよりテーマが大きすぎた?)。
こんな指摘がありました。
<提示されている定義は「未考のことを考える」「多くの答えを出す」「なぜを繰り返す」の3点に絞られているが、これは創造的思考やアイデア発想法に近く、「深く考える=批判的思考・論理的検証」や「検証のための情報収集」といったプロセスが抜け落ちている。
たとえば、既存情報の比較・反証・データの裏付けなど、外部ソースとの照合が入らないと「深く」ではなく「広く」に偏る危険がある。>
確かにその通りです。日頃から「能動的思考」とか「批判的思考」などと言っているのにも関わらず、その点がすっぽりと抜け落ちていました。
また、問題が起こったら「まず事実を確認せよ」と言っているにも関わらず、その点も抜けていましたね。
ただ、「外部ソース」のうち「意見」は検討しましたが、自分で考えるためのヒントであって必須ではないと思い外しました。
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