正しくても被害者になる理不尽
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
青信号で横断歩道を渡っていても信号無視してきた車にはねられる可能性はゼロではありません。だから、青信号でも常に注意している必要がある。 その注意を怠ってはねられたら、それは落ち度だ、と言ったら、そんな理不尽な!と言われそうですね。
でも、世の中、「正しくしていれば大丈夫」では済まされない場面がいくらでもあります。たとえ青信号を渡っていても、信号無視の車が突っ込んでくれば、自分が正しかろうがケガするのは自分。これは、理不尽ではあるけれど、現実なのです。
確かに「青信号だから自分に非はない」というのは正しいです。しかし、それは法律上の正しさに過ぎません。それで命や身体が守られるとは限らないのです。つまり、正しさと安全は別の話。このズレがまさに「理不尽」!
「注意を怠ったのも悪い」と言うと、「なんで被害者が責められなきゃならないんだ」と反発が出るでしょう。でもここで言いたいのは、「責任がある」という意味ではなく、自分を守るのは自分自身しかいないという厳しい現実の話なのです。
ではどうすれば?
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