深く考える のつづき
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
深く考えるとは
1 考えたことのなかったことを考える
2 できるだけ多くの解答を考える
3 出た結論に対して更になぜと考え、それを繰り返す(トヨタ式?)
そしてそのためには
1 時間をかける
数多くのアイディアを出したり、なぜを繰り返すためにこれはある程度必要
2 時間を置く
一度考えるのをやめ、時間を置くと、自ずと異なる考えが浮かんで来る
これにより考える労力と時間を少なくできる
出た答えは
1 新しく感じる
2 納得感がある
そして、多角的な考察から生まれた結論が「本質」と呼ばれるのだと思います。
またそれが、それまで他の多数の方によっても行われて来なかった場合、出た結論は「独創的」と呼ばれるのだと思います。
私は今、「不動産売買における事件事故防止」の書籍原稿について深く考える時間を持たせて頂いているお陰で(締め切り過ぎて済みません(汗))ある程度は本質的で独創的なものが書けると思います。
これは単なる自己満足かも知れませんが、深く考える習慣は、少なくとも(苦しみと共に)「考える喜び」をもたらしてくれると思います。
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