「腹落ち」はしても・・・ その3
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
「腹落ち」が「じゅうぶんにわかる」という意味だとすると「直感的に腹落ちした」は矛盾しています。
つまり私は「腹落ち」を「わかった気がする」という誤った意味に理解していた訳です。
しかしそれが「システム1」の働きであるという理解は間違ってはいないと思います。そして「じゅうぶんにわかる」の方は「システム2」の働きです。
ところで私はChatGPT5が示した専門用語的な回答ではわかった気になりませんでしたが、別の生成AI(Google Gemini)の回答ではそうなりました。
そちらも出典や根拠は示されていなかったのに、何故そうなったのか?
それは、そこに論理的な説明があり、それらが自分に思い当たるところがあったからだと思います。例えば・・
(横滑りは)〈より深く物事を考えられるようになった「進化」の副産物〉
〈論理的思考力や多角的な視点が、無意識に働いている〉
〈背後にある意味や関連性を探ろうとする思考の癖がついたため〉
〈認知能力が向上したサイン〉
・・
どれも肯定形であることも、「わかった」理由の一つだと思います。
つづく
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