顧客開拓をするには
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
最近何人かの社員の方に「自分で顧客を開拓しても良いのか」と聞かれました。
(そんな質問が出ることは今昔の感がありますが)その時の答えは意図が正確に伝わったか自信がないので、もう一度整理してみます。
「顧客を開拓する」ことは、あらゆる事業者・企業にとって欠くべからざることで、フクダリーガルもそれを続けて来たことで今日があります。
そしてそれはそう簡単なことではありませんから、開拓活動を行う各人にとっては様々な学びがあり、それぞれの成長につながる貴重な経験でもあると思います。
ですから、個々人がそれを行うこと自体は、大いに賛成です。
しかし一方で、顧客を開拓することは、私達の仕事の入り口にしか過ぎません。その先には開拓した顧客に対してサービスを提供するという、私達の仕事の本体部分が待っているのです。
ですから、顧客の開拓をする方達には是非後工程のことまで考えながら行って欲しいと思います。
幸いみなさんには沢山の仲間がおり、組織があります。それを考えるのも、そもそも開拓すること自体も1人で行う必要はないのです。
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