「教科書」で伝えたいこと
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
ようやく「(仮)不動産取引における事件・事故防止の教科書」が脱稿の運びになりました。A4のドキュメント(1000字/頁)で200枚近くになりました。
内容は「1 原理編」(不動産売買に関わるプロフェッショナルはリスクにどう立ち向かい、どう行動すべきか)、「2 理論編」(事件・事故とその原因の分析・体系化・定義)「3 実践編」(実務マニュアル)、「4 認知症発症者の重要財産取引」、付録「土地仕入れリスクの基本的知識」と盛り沢山です。
この本の想定読者層は、不動産会社、金融機関、そして司法書士です。
もちろん皆さんも対象者です。目的の一つは、実務に役立つマインドセットや、知識、技術の提供です。
そしてもう一つの目的は、皆さん自身に自分達の仕事の本質や意義を再認識して頂くということです。
先日、如何に自分達が未来創造・価値創出をなして来たかを、社員の皆さん自身が認識していない(当たり前のこととして行っている)と聞きました。
この本が私達の価値を外に発信することで、逆に内部での共有につながることを願っています。
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