脱稿してからが・・ その1
(今朝のフクダリーガル社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
先日題名を募集した、不動産売買の事故防止ノウハウに関する私の新刊は、先日脱稿して一段落しました(書名は「仮」)。
昨日追加で画像の加工指示を送ったところ、デザイナーが本文レイアウトのデザイン案を作成している段階とのことでした。
本の内容は私が過去30数年で扱った数々の不動産売買案件に潜むリスクとその対応を通して培った事故防止ノウハウで、これを体系化したものは多分類例がなく、かなり面白いものになったと自負しています。
そして、これを世に出すことが、不動産・金融・司法書士の各業界への貢献になると同時に司法書士の役割の再評価(地位の強化)の一助にしたいと、こちらはかなり本気で考えています。
ただ、具体的な原稿の内容自体はまだまだ修正の余地があるため、見直しを始めました。
すると、訂正や補足はもちろん、構造的な位置付けの変更もあり、予想以上に朱入れが多くなってしまっています。
住宅新報出版のSさん、初稿の戻しはいささか(?)直しが多いと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m(締め切りを延ばして頂いた上に)。
つづく




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