FLC&Sを雪だるまに例えてみる
(今朝のFLC&S社内ブログ「ニュース共有」より)
最近FLC&S(フクダリーガル)の規模の拡大について考えるとき、よく「雪だるま式」という言葉が思い浮かびます。この表現は悪い意味で使われることも多い(「借金が雪だるま式に増える」)ですが、良い意味としても使われます。私は「大きくなれば大きくなるほど、規模拡大の速度が速くなる」という意味で捉えています。
そうなる理由は多くの要素の複合です。規模の大きさはそれだけで対外的な信頼度を高める効果がありますが、それだけではなく、諸施策への投下資本を増やすことができます。
施策の内容は、マーケティングや営業活動、業務知識・技能の向上、生産性改善・効率化、マネジメント力、人間関係構築や心身の健康維持のための環境整備、などなど、多岐に渡ります。
雪だるまが大きくなれば、それを転がすためにも大きな力が必要になりますが、これらの施策がその力となります。そして、転がれば転がるほど多くの仕事依頼の獲得につながり、規模が拡大し、さらに大きな資源を獲得していくという好循環が回って行きます(行くはずです)。
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