素直さも資質なので足りなければ他で補えば良いだけのこと
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
昨日の主題(素直さ)は様々な「教訓」と関連しています。
例えば、失敗を恐れないこと。これは、失敗そのものを恐れないという意味もありますが、失敗を認めることを恐れないという意味もあります。つまり、自分が失敗したことを素直に認めるということです。
失敗には大小様々なものがあり、例えばちょっとした勘違いや認識の間違いといったものも含まれます。そういう小さなものでも、自分の未熟さを取り繕うために、失敗そのものを素直に認めようとしないことがあります。
しかし、そういう態度を取り続ける方からは人は離れて行ってしまいます。
そして、この、素直さがないために人が離れるという「失敗」を防ぐ、即ち人が集まって来るようにするためには、素直さという個人的資質をどうにかするのでなく、「しくみ」をつくるしかありません。
例えば、問題点を指摘してもらえる環境をつくる(心理的安全性をつくる)ことや、他者(特に部下や、年少者、後輩)への敬意を再認識するために自分の態度や言動を見直す、などです。
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