自分が謝罪すべき失敗を犯しているか考えてみる必要があるという話
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
Aさんは、離れて住む母親から「TV通販で美顔器買ったから今日中に代金を払って」と頼まれ、ネットで送金しようとしましたが、システム障害のためその日は送金が出来ませんでした。
もちろん別の手段(銀行窓口での送金等)もありましたが、時間もなくそれはできませんでした。
母親は、支払い済み通知が来ないので気をもんでいましたが、Aさんからは何の連絡もありません。人気の商品なので売り切れる可能性があります。
翌日、障害が回復したのでAさんは送金をやり直し、母親にも通知が届きました。
母親はAさんに「どうして遅れたの、何の連絡もよこさずに。心配していたのに。謝りもせずに」と詰りました。
Aさんは自分のせいではない遅延について安易に謝って落度を認めたくはありませんから、「私は悪くない」と謝りませんでした。
すると母親は当然怒り、その後感情的な応酬が続き、現在は絶縁状態になっています。
Aさん、確かに落度がないことは謝ってはいけませんが、連絡をしなかった点は謝ってもよいのでは?
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