貼られたレッテルを剥がすために、貼ったレッテルを剥がす
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
難しいのは、一度貼られたレッテルを剥がすことです。なぜなら、人にレッテルを貼っていること、つまりその評価が主観的・一方的だということを貼っている側は気がついていないからです。
ですから、自分に対するレッテルを剥がしてもらうためにはまず相手にそれに気づいてもらわなければなりません。そのための方法は、レッテルを貼られないようにする方法(挨拶や仕事と関係のない話をしてみる)と同じです。ですから、それは本来さほど難しいことではないはずです。
ところが実際は難しいのです。なぜなら、自分も相手にレッテルを貼ってしまっている(しかもそのことに気づいていない)からです。
ネガティブなレッテルを貼っている相手に対しては、そもそも進んでコミュニケーションを取ろうという気持にならないことが多いのです。
相手に自分に対するレッテルを剥がしてもらうためには、まず自分が相手に対するレッテルを剥がすことが必要で、そのためには自分が相手にレッテルを貼っていることに気づくことが必要なのです。
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