レッテルは貼らないだけでなく貼られないようにすることも大切
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
人が認知バイアスに囚われてしまう生き物であることはここで何度も書きましたが、その現れの一つに、人に「レッテルを貼る」「色眼鏡で見る」(人の言動の一部を根拠に全面的な評価付けをしてしまう)というものがあります。
一度レッテルや色眼鏡が出来てしまうと対象者の別の側面に目がいかなくなり対人関係やマネジメントの上で様々な支障が出ます。
ただ、レッテルや色眼鏡は誰でも犯しやすい過ちで、大事なのはそれを避けることよりも一度貼ったレッテルをはがしたり色眼鏡を外す努力です。
一方で、人からレッテルを貼られないようにする、あるいは良いレッテルを貼られるように努めることも大切です。
そのためには
①できるだけ外面をよく見せる
②できるだけ自分の別の側面を知ってもらう
ことです。
難しいように思えるかも知れませんが、実はとても簡単なことです。こんな行動を実践することです。
①挨拶をしてみる
②仕事と関係ない話をしてみる
既に実践している方もいると思いますが、まだの方は是非やってみて下さい。
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