とりとめない話に影響力を求めてはいけないか
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
自分自身の思考停止のような後ろ向きな話ではなく、もっと前向きな話を書いた方が良いのではないかと思うことがあります。
思考停止自体は後ろ向きなことで、様々な失敗の原因にもなります。しかし、私が自分の思考停止による失敗についてここに書くのは、それに向き合い、そこから何事かを学んでいこうとしているからで、決して自虐的な、後ろ向きなものではありません。
私もまだまだ失敗に向き合うことで成長したいと思っているのはみなさん同様です。失敗によってこそ人は成長できるのですから。
また、私自身の失敗の話がみなさんの参考になるとは、本音では私の変化(失敗を通じた成長)が影響してみなさんを変え、さらにみなさんの変化が周囲に影響するということが繰り返され、最後には世界を変えられるかも、という妄想を抱いているのです。
世界(自分の外側)を変えるためには、まず自分が変わる必要があるのは確かですが、それを伝えられるのは読んで下さる方に対してだけですし、伝わるのはそれに共感してくださる方だけです。
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