仕事上の心がけはどんなことからでも学べること (3)
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
他にも、資格者と非資格者、確認者と作成者、熟達者と初心者等、一方が優越的(専権的)な役割を担う場合がありますが、いずれも「一方が他方よりも偉い」などということはありません。
さて、会食から学んだことの話に戻ります。
次に決めるのは会場(店)です。どんな店にするかの基準は、参加者(候補者)に喜んでもらえるかどうかを第一にすべきで、この時に自ずとホスピタリティという思考過程を学ぶことになります。
そして、店を決めるまでの手順では、情報の真偽を確認する方法を学ぶことができます。
候補の店が自分では利用したことのない店である場合、その情報は、何らかの形で間接的に入手したものです。誰かが良い店だと言っている訳で、本当にそうなのかは最終的には自分で判断しなければなりません。
自分で行ってみる(利用してみる)のが最も確実な方法ですが、それができない場合にどうやって確認するかを考える思考過程が重要になります。
これは、不動産取引の危険性判断をする場合の思考過程と全く同じです。
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