仕事上の心がけはどんなことからでも学べること (1)
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
例えば会食です。お酒を止めたこともあり(5年目になり極めて健康な毎日です)、私自身夜の会食の機会は激減していますが、以前は人並み(以上?)にお酒もたしなみ、会食もしていました。
これは決して健康にとっては(体だけでなく心にも)好ましいことではありませんでしたが、学んだことも少なからずありましたので共有しておきます。
まず、学びが多いのは自分が会食を提案(お誘い)する場合、つまり主催者(ホスト)となる場合です。
次に会食の相手です。大きく分けるとプライベートな関係の方と、仕事上の関係の方に、さらに仕事上の関係の方は社外の方と社内の方に、そして社外の方は仕事の依頼をする方と依頼を受ける方とに、社内の方は上司・部下、先輩・後輩、年長者・年少者、そして同輩に分けられます。
会食を主催することで学べることはどの場合も大半は共通していますが、仕事の関係の方の場合には特に意識すべきだと思うことがあります。
それは、仕事でも会食でも、役割は様々でも立場は対等だということです。
| 固定リンク | 0




コメント