失敗が目立つほど、良い会社なのかもしれない
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
逆説的ですが、こういうことです。失敗があまり目立たない会社が必ずしも失敗が少ないとは限らないのではないか。単に失敗が潜在化してしまっているだけなのではないか。潜在化した失敗は放置され、繰り返され、あるいはさらに重大化し、そうなって初めて問題視され、修復不能に陥ってしまう。
逆に失敗が目立つ会社は、失敗が潜在化せず常に問題視され、重大化する前に修正されているのではないか。
両者の違いは失敗を指摘する意識、風土の違いから生じるのではないか・・・。
これは社会の様相と似ています。以前に比べて企業の不正や、いじめ、ハラスメント、マイノリティー差別や女性の生理に関する扱いなどの問題が指摘されることが多くなりましたが、それは社会の目が厳しくなり、問題を指摘しやすくなったからです。
では、弊社の場合はどうでしょうか。こういった問題(の指摘)が少ない(と見える)のは問題が存在しないからなのか潜在化しているからなのか。問題意識は高いのか低いのか。指摘しやすい環境はあるのかないのか・・・。
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