困った行動、触らぬ神に祟りなし?
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
思考停止に起因するマナーやルールの逸脱は誰にでもあり得るので、腹を立てずに寛大な気持ちで指摘してあげるべきだと私は思いますが、指摘しないという選択肢もあります。
昨日書いたペットで歩道を塞いでいた方の例でも、私は車道側に少しはみ出して迂回すれば通ることはできましたので、わざわざ「通らせて頂けますか」と言うまでもなかったかも知れません。
このように、迷惑行動でも相手に関与せずに影響を回避できることは良くあります。その場合にどうすべきか一概には言えませんが、少なくとも単なる思考停止に起因する場合にはそれを解除してあげる(気づかせてあげる)のが親切だと思います。
もちろん、反応が予測できないなど、関わる場合のメリットデメリットと関わらない場合のそれを慎重に見極める必要がある場合もありますが、相手のことを良く知っているなど関わることで大きな問題が生じる可能性がない場合は、相手のためだけでなく自分自身のためにも、人間関係を円滑にするためにも、積極的に関わって行くべきではないかと思います。
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