しつこく思考停止について書く理由
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
それは私自身の思考停止に気付き反省することが多く、それがみなさんの参考にもなるだろうと思うからです。
ところで、これまで「思考停止」について14回書いていますが、次のような意味で使っています。
・考えることを放棄していること
・自分の頭で考えないこと
・ある事実を当然として問題を感じないこと
・情報の真偽を確かめることなく受け入れ、拡散すること
・自分がルールを守れていないという認識がないこと
・「認知バイアス」と同義
このうち最後の意味で3月18日に私自身の思考停止を反省したものが分かりにくかったので説明致します。
「(筆記のために)表面がツルツルした机に変える」という考えは誤っている(「下敷きを使えばよい」という考えが正しい)という考えに思考が支配され、「ツルツル」の提案を受容する(そういう方法もあると認める)ことが出来ていませんでした。
この時に例えばお互いに指摘し合う場、即ち話し合いの機会を設け、ツルツル賛成派と反対派に分かれて議論をすることで、思考停止から解放されるということです。
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