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2024年3月 4日 (月)

思考停止に起因するマナー逸脱は誰にでもあり得るので、腹を立てる前に指摘すべき

(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)

思考停止に起因する逸脱の対象にはFLC&Sの教科書や法律のように明文化されているルールだけでなく、マナーや良識的行動といった社会からの期待に基づく規範も含まれます。

例えば日常的によくある、自分では気づかずに道を塞いでしまうような迷惑行動もそうです。先日もペットの小型犬を連れた方がことの始末をしていて、その方自身と飼い犬が歩道を塞いでいたので指摘したところ恐縮して謝られたということがありました。

私自身もスマホの操作をしていて通行のじゃまになるということをよくやって妻に注意されていました。今は気をつけているつもりですが。

迷惑行動とは言えなくても、例えば社内ではラウンジの椅子に足を載せてくつろいでいた社員の方に止めるように促したことが何度かありました。

思考停止は自分では気づけず、人に指摘してもらうしかなく、また誰でもあり得ることですから、人の思考停止(迷惑行動やマナー・ルール逸脱)を苦々しく思わず、寛大な気持ちで指摘するべきでしょう。

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