仕事上の心がけはどんなことからでも学べること (4)
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
一方が優越的(専権的)な役割を担う場合でも「一方が他方よりも偉いことはない」(上下関係はない)と言いましたが、誤解されるといけませんので補足します。それぞれ役割上は厳格な優先劣後関係(上司と部下)や専権事項(資格者と非資格者)があることが当然の前提だということです。
さて、会食の場所が決まりましたら、開催日までの間にやらなければならないことは沢山あります。まず、何をやらなければならないかを列挙して、それをスケジュールと関係当事者をにらみつつ一つずつこなして行きます。まさしく業務の段取りと同じですね。
会食当日は参加者が楽しんでいるか気を配ることが必要ですが(ホスピタリティの発揮)、主催者自身も楽しむことが必要です。例えると、こういうことです。
「相手のグラスが空になっていないか気を配るとともに、自分のグラスも満たすこと」
その意味では主催者(ホスト)も参加者(ゲスト)も対等です。主催者が楽しんでいないと参加者にも伝わりますが、それはホスピタリティに反します。
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