小さなルールでも守らないのは大きな価値を共有していないこと
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
理念や価値観といった大げさなことでなく、会社のルールが自分の考えと一致しないということがあります。
どんなに小さなルールでも全て会社の理念や価値観に基づいて定められたものです。
ですから、それらのルールに違和感を感じたり守れていない方は、各人の価値観が会社の価値観と一致していない(共有できていない)ということになります。
例えば、(NHK=ニコニコハキハキキビキビと)挨拶をする、クッション言葉を使う、敬称は「様」である、月次朝礼は必ず参加(視聴)する等のルールは小さなものです。しかしそれらは「楽しい」や「幸せ」という、会社の大きな価値観に基づいて定められているものです。
ですからそれらのルールを守れていない方は、「楽しい」「幸せ」という価値観が共有出来ていないということになります。
しかし問題は、自分がルールを守れていないという認識がないことです。これも思考停止であり、誰にでも起こる現象です。
思考停止をお互いに気づかせ合えるかどうかが職場の活気の尺度です。
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