楽しさと成長
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
果たして楽しさと成長は両立するものなのでしょうか。
これを考え始めた時にまず気がついたのが、楽しさも成長もあり方は多様だということです。
楽しさには自分の意思や努力を必要としなくても享受できるものと、自らの意思と努力によって得るものが、成長にも自分では意識しないものと意識して実現するものとがあるような気がします。
いずれにしても、楽しく生きていて果たして人は成長することができるのかどうかを考えてみました。
成長の過程は以下のようなものだと思います。
[意識的な成長]
1 できないことが存在(それを意識する)
2 それができることを想像
3 できるようになりたいという意思の発現
4 できるようになるための方法の摸索
5 その実行
6 できるようになる(それを意識する)
[無意識の成長]
1 できないことが存在(それを意識しない)
2 できるようになるために必要な行動をそれと意識せずに(他の意識的な行動にともなって)実行
3 できるようになる(それを意識しない)
これらのうちで楽しさを感じることはあるのでしょうか (つづく)
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