お客様に尋ねてみる
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
昨日、自分の仕事がつまらないものに思えるという「バイアス」を外す簡単な方法は、上司や同僚など仕事を客観的に見て下さっている方と話すことだと言いましたが、他にも良い方法があります。
それはお客様(直接の依頼者に限らず私達のサービスを受けられている方)とお話してみることです。
私達の提供しているサービスを正しく(正確にかつ正当に)評価して下さっている方のお話を伺えば、私達の仕事がどれだけ社会的意義のあるものか、つまり、ちっぽけでも、同じことの単純な繰り返しでも、独自性のないものでもないことがすぐにわかります。
ただ、問題が2つあります。
1 全てのお客様が私達の仕事を正しく評価して下さっているとは限らない
2 お客様とそういうお話をする機会がない
1については、その原因を考えてみましょう。特にそうなっている原因が私達の側にあるのではないかと考えることは重要です。
2については努力して機会を作ってみましょう。お客様と直接接する機会があるのであれば、必要最小限のこと以外のことも話すことから始めてみましょう。
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