ネガティブ感情払拭法
(今朝のFLC&S社内ブログ「福田龍介のよしなしごと」より)
「自分の仕事の全体像が見えている」とは、そもそも自分はこの仕事を通じて世の中にどんなインパクトを与えようとしているのかを認識している、ということです。
本来は仕事を始める前に、それを十分考えておくのが理想です。それがあって初めて仕事の選択ができるはずです。仮にそれができていないうちに仕事を始めた場合、後付けでもそれを考えるように努力すべきです。
「全体像を見る」とは、自分自身を客観視することでもあります。そしてそれは、ネガティブな感情が浮かんだ時に、それを払拭する手段としても有効なのです。
怒りや不満、不公平感、嫉妬や劣等感などのネガティブ感情が湧きあがったとき、あなたは必ずそれを自分以外の誰かのせいにしています。
そんな時に一歩引いて、高みから自分の存在意義を見直す(思い出す)ことができれば、それらの感情の大半は自分自身の心が生み出したものであることに気づけるはずです。
それができたとき、ネガティブな感情は消え、認知バイアスは外れ、晴れやかな気持ちになっているはずです。
難しい事ではありません。
| 固定リンク | 0




コメント